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綾歌郡綾南町陶5781−6 7:00〜19:00 (冬季は、〜17:00) 第1水曜日定休 |
ここ「赤坂製麺所」は、香川でさぬきうどん巡りをする人々に“オアシス”と呼ばれている。ある意味、香川県の「観光地」といえるかもしれない。あ、それなら「山越」もそうか。でももっと言えば、香川のうどん屋は全部、観光地化しているな。
赤坂製麺所は山越から目と鼻の先ほどの距離にある。相変わらず正確な部長のナビのおかげで、サクッと到着。
店内に入ってビックリした。店内のいたるところに、この店に来たお客さんの写真が飾られている。噂には聞いていたが、実際に目にするとなかなか壮観である。ここのおばちゃんの趣味は「県外人と一緒に写真撮影すること」らしい。
そして、このお店が有名な理由がもう1つある。この店も「なかむら」同様、ネギを客に切らせるのだが、それは包丁ではなく、ハサミで切らせるのである。別に大したことではないかもしれないが、「旅」においては、ちょっとした違いが大切なのである。とりあえず、僕もハサミでネギを切らせて頂いた。マル。
さて肝心のうどんだが、僕は冷たいの(小)を頂いた。値段は100円。店内に座席はないので、店の外でうどんをすする。目に映る景色ものどかで、気分いい。
「赤坂製麺所」の冷たいの
うどんは茹でてから、少し時間がたっていたのではないだろうか。ちょっと物足りない出来でした。柔らかく、優しい食感。温かいのもつまませてもらったが、こちらの方がダシと馴染んでうまかったです。ダシはイリコが全面に出た力強いダシ。ちょっとイリコのえぐみがでてしまっていました。
さて、食後には「赤坂製麺所」恒例(?)の撮影タイム。とりあえず、我々を代表して部長が写真に収まる。ハイ、チーズ。