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高松市上林町752 9:00〜15:00 不定休 |
うどん部長より、「この店を探すのは難関だ。」と聞いていたので、早めに行動を開始する。高松市街から車を飛ばすことを30分余り。店があると思われる辺りに到着したものの、やはり簡単には見つからない。狭い路地をミヤーン氏運転の車がぐるぐる回る。
15分か20分くらい、周辺を回っただろうか。ふと、大きく湯気がのぼっている建物を発見。よ〜〜〜く目を凝らすと、壁に消えかかった「うどん穴吹」の文字が。これだ〜!!!
「穴吹」のかけうどん
「穴吹」は典型的な製麺所タイプの店だった。サッシを開けると、こじんまりした空間にテーブルが2つ、申し訳程度に置いてある。実は前の日まで風邪を引いていて本調子ではない僕は、このお店では注文せず、見学とさせてもらった。かわりに、ミヤーン氏が頼んだうどんを少しつまませてもらうことにする。
ミヤーン氏は店の奥にいるおじちゃんに声を掛けて、うどん(小・100円)を注文。おじちゃんは丼にうどんとダシをかけて渡してくれた。その時にお金を支払う。
穴吹のうどんはもちもちしたタイプ。コシはないが、なかなか旨い。ダシはいりこ、しいたけ、節類か。臭みがあり、クセが強い。僕は好みではなかったが、ミヤーン氏はかなり気に入ったようであった。