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綾歌郡国分寺町国分348−3 8:30〜17:00 日曜日定休 |
相変わらず正確無比な部長のナビ。香川県の道路地図が全部アタマに入っているんではなかろうか。そんな訳でこのお店にもあっという間に到着。
・・・、店構えだけ見ると、しょぼいドライブインのようである。このお店も名店の誉れ高いお店のはずなのだが、店構えからはそんな気配はまるで感じられない。でも「山下」の例もあるし、香川県では店の外観から味を判断するのは禁物である。僕は期待に胸をワクワクさせつつも、裏切られてもいいように心の準備もしつつ(^^;入店。
店内は4人掛けテーブルが9卓。我々は小上がりに座って釜揚げうどん(300円)と生じょうゆうどん(200円)を注文。これを3人で分けることにした。朝から食べ続けで、さすがにお腹が苦しくなってきたのだ。(^^;
「ジャンボうどん豊」の生じょうゆ 「ジャンボうどん豊」の釜あげ
まずは生じょうゆ。冷たいうどんにも関わらず、粉の味がすごい。重量感のある、ゴチッとした食感のうどん。これはなんという力強いうどんなのだ。そして釜揚げ。この釜揚げの麺も、釜揚げなのに直線的でエッジが立っているのだ。ボリュームもある。
一口すすってみる。なんと、驚いたことにこの麺は、釜揚げになっても「ゴチッ」という力強い食感が失われていないのだ。感覚としては、表面の1mm程度が柔らかいだけで、その中は「ゴチッ」。そしてうどんが温かいので、粉の香り、甘味は生じょうゆと比べると倍増である。食感と同様、粉の味もワイルドで力強い。暴力的ですらある。
感動的であった。香川初日に「山下」を経験していたので、インパクトは多少薄れたものの、抜群にうまいうどんであった。腹がいっぱいになってきた所でこの力強い麺はきつかったが、なぜかほほが緩んでしまう。まさに「恐るべき さぬきうどん」!