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綾歌郡宇多津町浜八番丁129−10 11:00〜20:30 月曜定休 |
「竹清」でうどんを食べた後、急に疲労感が襲ってくる。朝から動き回っているし、食べまくっているしね。お腹もいい状態になってきたので、いったんビバークすることにした。
「竹清」からほど近い宮脇書店で(注:宮脇書店は高松市内だけでも数十店舗ある。三河にも刈谷のロックタウンにあります)、うどん関係の本を読みあさる。もう、頭の中はうどん一色である。
その後、宇多津町に移動して喫茶店でまったり。軽く今後の打ち合わせをした後、マンガを読みふけってしまった。気が付いたら、結構いい時間。お腹もこなれてきたので、いざ「おか泉」に出撃!
「おか泉」は一般店。前の人の様子を見て、注文の仕方を観察する必要がないので、気分的に楽ちんである。席について名物の「冷天おろし」を注文する。冷天おろしの値段は850円。香川価格に慣れてしまった我々には、驚異的な値段だ。(^^;
「おか泉」の冷天おろし
つゆはカツオの香り豊かな甘めのつゆ。少し、甘ったるいかも。天麩羅は上品に揚がっていて旨い。そして麺。噛もうとすると、歯の上で押し戻しがある弾力豊かなうどん。そして、そのまま噛み切ろうとすると、最後の最後でムニ〜と粘るのだ。これは旨い。
全てに完成度が高く、丁寧な仕事ぶりを感じさせる一杯でした。さすがに有名店。
しかし、この味は香川まで来なくても食べられるな。香川独自のマニアックなうどんを探求していた僕には、そういう意味で少々物足りなさも残った。「おか泉」はホームページもあります。