さか枝(セルフ店)



高松市番町5−2−23

7:30〜16:30

(土曜日は、〜15:00)

日曜、祝日定休

店構え


 車の中で眠ることができたのは、ほんの2〜3時間だろうか? しかし、それほど眠くない。きっと、これから食べる香川のうどんに対する期待と興奮からだろう。このお店には、開店時間きっかりに飛び込んだ。
 セルフのうどん屋は愛知でも経験しているが、香川では初めて。勝手が分からずとまどっていると、セルフ初体験のはずのミヤーン氏がさっさとうどんを湯がき始めていた(^^;。僕も慌てて後に続く。
 一応、このお店のシステムを説明しておく。まずは店の奥にいるおばちゃんに食べたいうどんの量(大・中・小)とオプションを告げると、金額を計算してくれるので(なんと暗算!)、その場でお金を先払い。すると、うどんが入った丼をくれるので、自分で湯がき、薬味を入れて、だしタンクからダシをいれて頂く、という流れである。


「さか枝」のかけうどん

 僕はかけうどんの小(150円)を注文。「大」を頼みたいところだが、後があるのでここはガマン。
 さか枝の麺はエッジが立って旨そうだったが、食べてみるとコシ、伸びともにイマイチ物足りない。歯の上でも簡単に噛み切れてしまう。
 しかし、粉の香りは凄かった。きっと、いい時間に行けばおいしい麺に違いない。また、このお店の天カスは特筆モノの旨さでした。カリッとした軽い口当たりの天カスは、風味もいい。さっぱりしたつゆに浸して食べると、めちゃめちゃ旨い。


 昨日の「鶴丸」ほどではないですが、この店も十分満足しました。また行くことがあれば、昼時のいい時間を狙って訪店したいな。




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