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高松市東植田町2139−1 11:00〜14:00 (玉売りは7:30〜) 無休 |
地図でお店の場所を確認した時は、「かなり迷いそうだな〜」と思ったが、案外あっさりお店を発見することができた。こんな時もあるもんだ。ちなみに、ここはお店の看板も暖簾も何にもない。青い屋根だけが目印である。なかなかすごいロケーションだ。
店内は工場の土間にテーブルを並べた感じ。やはり、ここは製麺所である。ちなみにこのお店はダシが日替わりで変わることで知られている。なんと、キジやイノシシがダシになることもあるらしい。この日は何がダシになっているのかな?
今回も僕は見学とさせてもらった。ミヤーンさん、すまぬ。ミヤーンさんがおばちゃんにお金を払うと、丼に湯がいたうどん玉を入れてくれた。すぐ横に汁が入った鍋が置いてあり、汁はセルフでいれる。値段はうどん(小)で120円。
「谷川」のかけうどん
ミヤーンさんに一口うどんをすすらせてもらう。この日は野菜の甘味がしっかりとしみ出したつゆ。素朴な味で旨かった。イノシシは入ってないみたいだ。
ただ、うどんは茹で置きか。コシ、伸びともに感じられない。
このお店には珍しく、テーブルに「七味」が置いてある。しかし、これがクセモノ。自家製という七味は、むせかえるような強烈な辛さ。これ、使う人がいるんかいな? このお店の七味は要注意である。