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高松市亀岡町2−23 10:00〜14:30 土曜、日曜、祝日定休 |
同じ高松市内でも、郊外にあった「谷川製麺所」からこのお店まで、約30分の道のり。県庁近くの高松市中心部に位置するこのお店は簡単に見つかった。
到着時刻は昼の12時過ぎ。この日は平日ということもあるのだろう、既にサラリーマンを中心に10人以上が並んでいた。こちらに来て初めて見る行列にぎょっとするが、回転がよく10分ほどでうどんにありつくことができた。
このお店は天麩羅が有名である。特に、半熟卵の天プラは絶品と聞いている。早速、カウンターにいるおばちゃんにうどんと天麩羅を頼む。このお店では料金は先払い。天麩羅も欲しい数を事前に申告して、あとで天麩羅が入ったトレーから注文した数だけ取るのだ。
お金を払ってうどんの入った丼をもらい、自分で湯がく。薬味を入れたあと、さあ、天プラだ、と思ったら、ちょうど僕の目の前でトレーに入っていた天プラが売り切れてしまった。な、なんちゅうことだ!
おろおろしながら店のおばちゃんに聞くと、少し待てばまた揚げてもらえるらしい。天プラ担当のおばちゃんに欲しい物を告げて、席で待つことにする。
隣の席では、既にミヤーン氏がホクホク顔で天プラをかじりながら、「うめぇ〜!」とか言っている。あ〜、もうたまらん。溢れてくるよだれを必死でこらえながら、ミヤーン氏の天プラを横から奪い取ろうとする右手を必死で押さえながら、待つこと5分ほど。よ〜やく、天プラが来た!
「竹清」のかけうどん
「竹清」の卵天、ちくわ天
写真を撮るのも忘れて、天プラにかじりつく。(写真提供:ミヤーンさん)
!、ホントにうめぇ〜〜!!!
この天プラは、まさに絶品。衣に微妙な塩気があり、何もつけなくても十分に旨い。いやむしろ、何もつけない方がいいだろう。カラッと揚がり、サクッとした食感の衣は見事。そして、卵の半熟具合といったら・・・。も〜、これ書いててよだれが出てきた。あっという間に平らげてしまいました。
ちなみに、うどんの方はこれといった特徴がなく残念でしたが、この店はこの天プラだけで大満足。値段はうどん(小)が140円、天プラはどれでも1個90円だ。