その16  はまんど(三野町)


 さすがに、今度こそ本当にお腹一杯。みんなに「そろそろ休憩にしよっか?」と言いかけたところ、うどん部長のなかとも君が、「ねえ、次は『はまんど』行かない?」とのこと!

 ええっ〜!!! 「はまんど」!? 確かボリュームあったよねえ。うどんと違って味も濃いし、どうしよう? でも昼しかやっていないし、あの量だったら、なんとか入るかも?

 とかいうような事がアタマの中をグルグル駆けめぐった後、思わず「いいよ」と返事してしまっている自分が(^^;)。う〜ん、お腹大丈夫か?

 「はまんど」は、昨晩お店を探し回った「中華麺店 盛」の大将が、お昼だけ開いているラーメン店。2年半ぶりに再訪した「はまんど」は、メニューが随分増えていました。

 僕は一番あっさりしてそうな「瀬戸内しお」、なかとも君が「はまんど」を、ミヤーンさんが「いかなご醤油」を注文。


「瀬戸内しお」


「はまんど」


「いかなご醤油」

 「瀬戸内しお」は、満腹の胃袋にも旨さが染み渡る、優しい味わい。「はまんど」は鶏ベースにいりこの風味が香る、意外とスッキリしたスープ。「いかなご醤油」は魚醤とごま油、鰹ダシの強い味わい同志が不思議なバランスで同居。また、どのラーメンもスープだけでなく、麺の旨さも特筆もの。相変わらずレベルが高く、そして旨い。やはり、香川に来たらここのラーメンは外せないな。

 なんだかんだ言って、みんなラーメンも食べちゃいました。しかし、昼の1時半で朝から合計9杯。さすがに、もう食べられませ〜ん!


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