さて、いよいよ、この「香川うどんツアー」も最後のお店を迎えました。
うどんの前に、ちょっと一杯。このお店、新潟の酒と地元四国の酒を中心に、日本酒の品揃えもなかなかです。驚いたのが、マスにコップを入れて日本酒を注いでくれるのですが、なんと酒がコップだけでなく、マスからも溢れ出ているではありませんか! 店主に驚いた顔を向けると、にこっと微笑えんでおられました。これも一種の演出とはいえ、酒がもったいないと思う私は貧乏性でしょうか。(^^;
楽しく酒をやりながら、いよいよツアー最後のうどんを頂く。細めのうどんはもっちりしていて、ムニムニ。よく伸び、わかめの味もしっかり。
普通のうどんのイメージとはちょっと違う、全く別の麺という印象を持ちました。
この後、私は坂出駅から夜行バスで名古屋へ帰っていったのでした。長文に最後おつき合いくださり、どうもありがとうございました。