お店の前で待つこと10分ほど。開店時間よりかなり早く、おばちゃんが10時半に店を開けてくれた。やったー。さっそく温いの(小)を頂く。
うどんはむちむち、にゅるにゅる、ちゅるん。豊満なナイスバディーの女性を連想させる。ここのうどんは塩気をほとんど感じない。餅みたいな甘さ。この甘さと食感のコラボレートが最高。
そして、うどんツアー初となる、禁断のおかわりを! 今度は冷たいの(小)。
今度は表面のぬめりが洗われて、一気に直線的な力強さが出てきた。力強い押し戻しも楽しいが、あまり噛まずに喉で味わうと、これまた最高。なんだか、谷川米穀店は以前よりもパワーアップしているような印象を受けた。やっぱり、ここのうどんはすごい。
・・・これ書いていたら、また谷川米穀店に行きたくなってきた。あかん、もう禁断症状が。(笑)