今回のうどんツアーを開催するにあたって、事前にうどん部長のなかとも君が綿密な行程表を作成してくれたのだが、それによると次のお店は「山越」となっていた。そう、あの“香川の至宝”「山越」である。実は昨夜ラブホに宿泊した男3人、この日の行程について話あったのだが、昨日は初めて行ったお店の印象がことごとくよかったため、行程を大きく見直すことにしたのだ。なんと、前回のツアーで僕一番のお気に入りだった「山越」を今回は外すことに決めた。「山越」を外した理由は、長くなるのでまた後で書きますね。
そんな訳で、次に向かったお店は有名店でありながら、前回は見学のみで終わっていた「山内」だ。
アヤシイ看板達を横目に、車1台がなんとか通ることができる山道をずんずん進むと、目の前に目指す「山内」が現れる。この店に来るのは2度目だけど、やっぱりここのロケーションには驚かされるなあ。
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お店の入り口の横には、なぜかこんなモノまで。何に使うか分からない石、みかん、蘭、メダカなど。これ、み〜んな売り物なのだ。買う人いるんだろうか?(^^; |
さて、店内に入るまでさんざん楽しんだ一行(^^)、僕はひやあつの小(200円)を注文。
つゆはイリコの苦みも出た田舎風のダシ。麺はかみしめのある、しっかりしたうどん。あまり好みの麺ではないが、なかなかうまい。やっぱり、ここはこのロケーションが秀逸だなあ。