「渡なべ」を後にして、今度は営団地下鉄 東西線で「中野駅」へ。
中野駅前に広がる味のある商店街を5分ほど歩くと、目指す「青葉」に到着した。店の外に並んでいる人は25人ほど。さっきと同じくらいの人数だ。
このお店は東京を代表する超人気店。ここの味を参考にしている店も多いと聞く。(「青葉インスパイア系」というジャンルがあるほど)
| 「青葉」の店構えは「渡なべ」とは反対に、素朴で庶民的。また、シンプルな暖簾がかえって味があっていい。店内は厨房を囲むようにカウンターがあり、さらにその周りを席を待つ客がぐるりと囲む。活気があり、店内のこの雰囲気も僕の好み。 |
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僕は「中華そば(650円)」を注文。ラードも使い、マイルドなスープは魚介がふんわりと香るが、「渡なべ」とは反対にどの味も突出することがなく、非常にバランスがいい。それに黒胡椒がピリッと味を引き締める。中太麺もスープにマッチしていて、優しい食感。
「青葉」のラーメンは、その店構えと同様、素朴で優しい味わいのラーメン。また、どの味も突出させない味のバランス感は見事でした。
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