一行は再び営団地下鉄 東西線に揺られ、もう一度高田馬場へ。次に向かったお店は「俺の空」。年末のラーメン特番で1位になっていたお店だ。
線路沿いに5分ほど歩くと、ほどなくお店に到着、したのだが、なんと、まだ昼の1時というのに、既に売りきれで昼の営業は終了したとの貼り紙が!
やはりテレビの影響だろうか。予想していなかった事態に一同がっくし(とはいえ、我々もテレビの影響を受けて来たわけだが)。仕方なく、ペロ吉部長があらかじめ用意していた「振られてしまった時用リスト」の中から、ラーメン王の石神氏も推している「かづ屋 六本木店」に向かうことにした。
高田馬場から六本木まで少し時間がかかったが、地下鉄を乗り継いで、昼2時半頃に「かづ屋 六本木店」に到着。中途半端な時間のためか、店内はがらがら。我々はカウンターに陣取る。
まだ新しく、すっきりした印象の店内は、どことなく中華風でレトロ感も漂う内装。僕は基本の支那そば(650円)に、肉ワンタン(50円)と海老ワンタン(100円)をトッピングして注文。