狙っていたラーメン店にことごとくフラレた一行は、ラーメンをあきらめて旨い焼酎で涙を洗い流すことにした。
あらかじめ、この日の夜は焼酎居酒屋に行こうと決めていたので、事前にリストアップしておいたお店の中から、「からいもの里」に電話をかける。ラッキーにもリストの中で第一希望だったこのお店で、席を押さえてもらうことができた。これはうれしい。
一行は急いで東急大井川線、目黒線を乗り継いで、武蔵小山駅へ。そこから商店街を5分ほど歩いて目指すお店のある辺りに到着。
って、このお店、看板もなければ暖簾もかかっていない(注:写真の赤提灯は隣のお店のもの)。外に明かりが漏れる窓さえもない。こりゃ、初めて行く人は絶対分からんぞ。
お店に入るなり、「(このお店のことは)絶対他の人に教えないでよ。」と店の方から釘を刺される。まるで秘密クラブ(?)だな、こりゃ。でも、他の人に言うどころかネットで公開しちゃいました。ごめんなさいね。
店内はかなりこじんまり。カウンターが4席に5〜6人が座れる座敷席が1つ。カウンター後ろの棚には、焼酎のビンがずらりと並ぶ。この眺めは壮観。つまみは肉類を中心に20種類ほど。つまみの種類は少ないが、居心地のいい雰囲気に一同すっかりくつろいで、焼酎を次々に呑み干していく。
お店の方とも楽しく談笑。旨い焼酎にすっかり癒されたのでした。