ここでラーメンは小休止。口休めにおいしい珈琲を飲みにいく。
地下鉄 日比谷駅から千代田線に乗り換え、表参道駅へ。A4出口を出て徒歩1分ほどのところに、目指す「大坊珈琲店」はあった。
狭くて急な階段を上り、こじんまりした扉を開けると、店内は年季を感じさせる、セピア色のとても落ち着いた雰囲気。店内はほぼ満員だったが、カウンターにちょうど人数分の空席が。ラッキー。
さて、このお店のブレンドは豆の量と水の量を選べる、ちょっと変わったシステム。自分の好みで珈琲の濃度を調節できる訳だ。僕はスタンダードという豆20g、水100cc(500円)を注文。
カウンターに並べられた、焙った豆の色を見ると焙煎度合いは強めの様子。注文が入ってから豆を挽き、若い女性スタッフがネルで非常に丁寧に、ゆっくり時間をかけて淹れていました。
カウンターで珈琲を淹れる様子を楽しんだ後、目の前に出されたコーヒーを飲んで、一同、思わず顔を見合わせる。
う、うまい。
驚いたことに、味に豆の輪郭がはっきりと感じられるのだ。この豆の味わいは初めての体験。濃い目に出してもらったペロ吉さんのブレンドも、薄めに出してもらったtannarさんのブレンドも同様。また、味わいに心地よいふくよかさがあり、しかも後味もいい。
この店は都会のオアシス的な印象。一同、大いに気に入りました。
| ● 大坊珈琲店 |
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| 港区南青山3−13−20 |
| 03−3403−7155 |
| 9:00 〜 22:00 無休 |
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