| ダイニングセラー1109 | ![]() |
豊田市西町5−36−1 ウエスト5ビル地下1F 0565−37−1057
17:30〜2:30(日曜は〜11:30) 月曜定休
店内はムーディーな「大人の社交場」といった雰囲気で、座席はテーブル席が中心。酒はモルトを始め、ハードリカーとカクテルなど。カクテルはワゴンを使ってすぐ目の前で作ってくれます。ウィスキーの品揃えも特筆もの。また料理も充実しています。メニューもちょっとしたおつまみから、しっかりした肉料理まで、種類豊富。日替わりの黒板メニューもそそられるものばかり。どの料理も素材よく、おいしいですが、僕は特にデザートが好き。甘いものが好きな方はお見逃しなく。コース料理は4200円〜。シガーもあります。スタッフのサービスも気さくで、「客をもてなそう」という気持ちが伝わってくるお店です。06年12月
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お店の場所は地下1階。左の写真の階段を降りたところにあります。
店内はムーディーな「大人の社交場」といった雰囲気で、テーブル席のみ。席の間に仕切りはありません。
お酒はモルトを始め、ハードリカーが多数揃っています。シガーもあります。カクテルは、ワゴンを使って目の前で作ってくれます。この演出もうれしい。
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料理も本格的なもの。良質の素材を使い、味付けも塩胡椒に頼らず、素材の味わいがきちんと楽しめます。それにちょっとした工夫もあって驚かせてくれます。食べた時の食感にもよく気を配られているように思います。
06年12月訪店時で、おもしろかった料理をいくつかご紹介します。
一番左の写真のうち、左側に盛られている料理は「下仁田ネギのローストと鴨の生ハム」。甘い下仁田ネギ、旨みたっぷりの生ハム、ルッコラの上に、チーズのミモレットをせんべい状にしたものが載っています。全部一緒に口に放りこむと、食感も味も全く違う食材たちが見事な一体感を見せてくれるのです。おもしろい。そして、うまい。
真ん中の写真は「活〆平目のカルパッチョ」。この料理にもこの店らしさが出ています。昆布〆した平目に、黒オリーブ、トマト、そして苺が絡んだ未体験の味わいでした。右の写真はフランス産山鳩のロースト。ジビエにも力が注がれているのが分かります。
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このお店はデザートもレベルが高く、外せません。
左の写真はお願いして作っていただいた、ピスタチオのケーキ。写真では分かりづらいですが、層が10層くらいあります。どれか一つの味が主張するではなく、あくまで全体のバランス感に配慮されたケーキは絶妙の味わい。右の写真はタルトタタン。この店では定番のメニューで、僕も大好きなメニューの一つ。表面のサクッとした食感と、リンゴのとろりとした食感のコントラストはたまりません。
このお店はお値段だけ見るとそれほど安くはありませんが、提供しているもののクオリティは非常に高いです。我が家では、ハレの日に出かけるお店として、いつも候補に挙がるお店です。